使 命

未来への夢は続く

建物をつくろうとする時
人は、可能な限り良いものを信頼できる技術で安全にと願うことでしょう。
建築とは個人、団体、企業にとって大切な事業です。
建築物は風雪に耐え、生活を援け、労働を円滑にし、
日常に役立つ空間でなければなりません。
社会、環境、文化とつながり、地域のあり方にも影響を与えます。
それは総合的な芸術であり文化水準の表現でもあります。
建築を通じて未来への夢を一
私たちは、建築が大切な役目を持つものであることを自覚し
建築主の皆様の理解と信頼のもと
建築設計事務所としての使命・職責を果たしたいと思います。

清水公夫研究所


設計理念

丁寧につくり、いつまでも使っていただく

建物は時の経過と共に進む「風化」を免れることはできません。
私たちは「風化」を折込み、その未来像をも描きつつ建物をつくります。使う方々の目線と立場で細部まで追求し、必要な何かを提案し、いつまでも使っていただける建物を目指します。

いい建築の定義

優れた性能と心地よさの共存

私たちは、建物の利便性、耐久性などの優れた性能を備えながら、そこで住み、活動し、利用する方々が心地よいと感じる建物をご提供したいと考えています。同時に、質感の高い建物を追求します。

環境・風土を大切に、自然と親しむ

私たちは、環境を建物に取り込み、内外が一体となることを大切にしています。
その土地に吹く風や川の流れ、夏の日照りや冬の積雪、そして風土の歴史と文化、それらと調和し親しむ建物をつくります。

美しい建物、時間、思い出

美しい自然の中で過ごした時間は快適な思い出として記憶されることでしょう。
同じように美しい建物のなかで過ごした時間もまた心地よいかけがえのない思い出となることでしょう。 回廊、窓、居間、階段の一つ一つ、それを使う方々の心に残る快適で美しい建物を、私たちはつくりたいと考えています。

社会への役割

Lohas | 本質的な生活

スローフードからスローライフ、そしてロハスへ。飽食と効率化に追われる食事や生活を見直し人間として本質的な豊かさを求める提案です。ロハスという言葉が生まれ、そうした生き方こそ建築を造るうえで最も大切な価値観だと考えています。

Eco | 環境との共生

接続可能な社会、循環型社会、脱炭素社会などといった様な将来のビジョンが示され、具体的な目標や約束が提案されています。建築を創るうえでこれらのビジョンを取り入れ、環境と共生する快適な建築を創ります。

Re | 活かす

建築は時の経過とともに老化します。多様なライフスタイルに建築の利用形態が合わなくなってくることがあります。
永く快適に住まうために[Re=活かす]をしながら、その利用形態と時代に合わせて育てていくという発想が必要…それが私たちの役割です。

Sustainable | 持続可能

20世紀はスクラップ&ビルドの時代だったと言われています。私たちが後世に残す建築がストックとなり得るよう長い年月の風雪に耐え、ライフサイクルの変化にも対応できる「サスティナブル」建築を創ります。


プロセス

業務領域

建築設計
・基本構想 ・環境設計
・基本計画 ・ランドスケープ計画
・基本設計 ・ライフサイクルコスト計画
・実施設計 ・コストマネジメント計画
工事監理
・施工内容の確認、承認 ・発注者への報告
・材料、色彩の検討、確認
リノベーション
・既存建物調査 ・耐震診断、耐震補強計画
・劣化度調査  ・制震、免震計画
・建物点検調査
コンサルティング
・コンストラクションマネジメント(CM)
・事業継続計画(BCP) ・公共アドバイザリー(PFI・PPP)
・保全管理計画

業務の流れ

業務の流れ

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